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親子二代で着る着物

着物売却時に査定額を上げる方法とは?

着物売却時に査定額を上げる方法とは? 着物売却時に満足のいく査定を受けるためには、あらかじめいくつかのポイントを押さえておく必要があります。
もっとも重要なのは、完品であることです。
着物というものは、いくつかの細かいパーツに分かれており、すべて揃えることで統一感を演出します。
このため、別の小物で補うといったことが難しく、欠品はそれだけで大きなマイナス要因です。
たとえ使わないものであっても、普段からきちんと管理しておくことで、査定時に得をすることになります。
また、ブランド着物であれば、それを証明するものは一際重要です。
証紙などが残っていれば、忘れずに保管しておき、売却時までなくさないようにしましょう。
もちろん、カビや虫食いがあるものが、高く売れるはずはありません。
こうした事態は、定期的に風を通し、虫干ししておくことで防げます。
着物は日本文化の象徴であり、適切に収納していれば、たいへん丈夫なものです。
売却時に査定額をあげるためにも、今一度、保管方法などを確認していきましょう。

着物で定番に人気のカラーやデザインとは?

着物で定番に人気のカラーやデザインとは? 着物=年配の女性が着るものというイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。
若い人の場合は成人式で振袖を着たことはあっても、普段の生活で日常的に着るという人は少ないかもしれません。
しかし、最近では観光地などでレンタルを利用する人も増え、以前よりも身近な存在になりつつあります。
ただ、着物にもさまざまな柄や色のものがあるため、どれを選べばいいのかわからない場合もあるでしょう。
そこで意識すべきなのが季節です。
着物にも四季があり、それに合わせて柄や色を選ぶとより綺麗に着こなすことができます。
例えば、春は桜や藤が定番です。
3月頃はまだ肌寒い日もありますが、パステルカラーを取り入れることで春を先取りできます。
洋服のみならず着物でもピンクは人気のカラーです。
また、桜の時期が終わると今度は新緑の時期なので緑色や藤色なども人気です。
5月に入ると徐々に暑くなり始めるため、青などの涼しげな色を取り入れ、初春から初夏への季節の移り変わりを表現するといいでしょう。


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